あ沖縄はアジアの玄関口。県内には、海外進出を目指している企業がありますが、海外進出を具体的に進め、海外市場の現状を把握することは容易ではありません。
株式会社万鐘は、これまでに培った海外ネットワークを活用して、海外市場の情報を定性的・定量的に収集し、県内企業に寄り添って、現地での製品企画、製造、マーケティングなどをお手伝いします。
海外展開に必要な情報・ノウハウを、ハンズオンの助言や研修を通じて企業に伝え、海外展開を自力で進めていける人材の育成を図ります。企業のニーズを把握し、公的助成金の活用も支援します。
海外市場調査(定性調査、定量調査)
海外での製品企画、製造、マーケティング

沖縄が戦後復興と経済発展を遂げたプロセスの中には、グローバルサウス諸国の開発に活用できる知見が豊富に含まれています。
例えば、県産野菜の代表であるゴーヤー。かつては県内野菜にすぎなかったゴーヤーは、今や、国民的野菜となりました。実はこれ、1980-90年代の沖縄での品種改良と普及、本土市場へのマーケティング努力が実を結んだ「プロジェクトX」でした。
株式会社万鐘は、こうした沖縄の知見、経験を生かして、グローバルサウス諸国の経済開発を進める事業を担います。
日本のODA事業の実施
海外ドナー機関事業の実施

沖縄には、海外からの観光客が多数訪れるようになりました。その数は、既に年間250万人を超します(コロナ前)。
しかし、彼らを迎える県内の体制は「まだまだ」です。思わずカメラを向けたくなる美しい都市景観、心浮き立つ多様な訪問先、快適で便利な移動手段、満足度の高いホテル、感動する食事、心洗われる人々との出会い、交流。世界有数の観光都市と比べると、まだ改善の余地がたくさんあります。
株式会社万鐘は、世界標準の目線で、県内のインバウンド受け入れ体制の充実を図る行政や企業を支援します。
宿泊業飲食業などの海外客対応コンサルティング
都市景観、交通など公共部門の海外客対応コンサルティング

沖縄の特産品を海外に輸出したり、海外訪問客の土産品として販売するには、品質管理からブランディングまで、数多くのプロセスが必要です。
例えば、泡盛。コメを原料とするスピリッツはアジア各地にありますが、黒麹がもたらす泡盛独特の香りは唯一無二。しかし、泡盛の輸出量や知名度は限られています。
株式会社万鐘は、豊富な海外経験と高品質食品の企画・製造・販売の経験を生かし、県内・国内・海外市場の実態をふまえ、地域特産品の企画、開発、マーケティング、ブランディングをお手伝いします。
県産品の企画開発とマーケティング・ブランディング
販路拡大と品質向上のための生産工程管理
